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カテゴリ:アイスランド旅行記( 13 )

アイスランドがテレビで紹介されます

2006年1月26日の朝、フジテレビ「めざましテレビ」のワールドキャラバンと言うコーナーでアイスランドのブルーラグーンが紹介されるそうです。楽しみだ。
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by KEIN3RD | 2006-01-25 09:57 | アイスランド旅行記

アイスランド旅行記 その12 帰国

2005年2月22日。この日は今回の旅行で文字通り最も長い一日となった。午後3時過ぎの飛行機に乗る予定なので、まずは散歩がてらもう一度ロイヤルコペンハーゲンに向かった。不足分の土産を買って後は近所をぶらぶらする。

お昼を空港で食べることにしてお昼前にタクシーに乗り込む。空港に着きレストランで昼食を食べる。私はここでまたロブスターをいただいた。それから飛行機の発着案内板を見る。まだ掲示が出ない・・・。まあ、まだ時間が早すぎるからだろうと思い、しばらく空港のお店でチョコレートなどを買いあさる。

1時過ぎにもう一度掲示板を見るがまだ表示がされない。そろそろおかしいと思い出す。
その後何度かウインドーショッピングと掲示板の確認をくり返す。ようやく掲示板に自分たちの乗る飛行機の時間が現れる。・・・午後5時? へっ?出発遅れるの?
仕方なく航空会社の窓口前でひたすら坐って待つ。もうすることがなくなってきた。半分居眠りしながら時間を過ごし、時々掲示板を見に行くと、出発予定時間は18時、18時30分という具合にどんどん遅くなる。なんで・・・?搭乗予定者達がだんだんと集まってきてざわざわし始める。・・・・このときの待ち時間は本当につらくて退屈だった。アナウンスによる状況説明もない。ようやく窓口での手続きが開始され、それを済ますともうすることがない。仕方ないので搭乗ゲートに向かうことにする。後で思うとこれが失敗だった。出国手続きを済ませ、ゲートに行き、とりあえず椅子に座った。ようやくアナウンスがあり、何カ国語かで説明がされ、日本語でも説明があった。何でも故障が見つかり、その修理の部品が届かないという。これはかなり待たされそうだ。

ここで出国手続きをしてしまったことを悔やむ。ゲート付近にはお店も何もない。暇がつぶせないっ!!
仕方なく坐って時々おしゃべりをしながら待つ。そのうち日本人の団体がやってきた。遅れてきた彼らは集団でかたまって立ったまま待つことになった。その時間数時間・・・。
やがて搭乗手続きが始まった。手続きだけでも先に済ませておこうということらしい。その後、トイレに行こうとした日本人女性がパスポートを預けてくれといわれ憤慨していた。私もトイレに行きたくなり、出入り口にいた人に話すと、なぜか私はパスポートを預けずに行っていいといわれる。何で?
その後何度か状況説明のアナウンスがあったが結局出発は8時過ぎになると言う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何とか飛行機への搭乗が開始されたのは7時半過ぎ頃。しかし、乗り込んでからもまたやれ雪を落とすだ何だで飛び立ったのは8時半過ぎ・・・。へろへろ~

日本への飛行は揺れることも少なく、まあ順調なようだった。
しかし、不運はまだ続いた。ようやく成田に近づいた頃、なぜか飛行機は旋回を始めた。ちょうどその日は関東地方で春一番が吹いた日。強風でなかなか着陸できないっ!!
結局その日午前中に着陸していたはずが、成田空港に着陸したのは午後4時半過ぎ。7時間も余計にかかってしまった。本当に疲れた・・・。友人からも心配してメールが来ていたのに気付いたのは入国手続きを済ませた後。スカイ○イナーに乗り込みとりあえず一息。
もうへろへろだった二人は最寄り駅まで私の親に車で迎えにきてもらって帰った。その日はもう何もする気がしなくて、家に帰り、寿司を取って食べると、とっとと寝てしまった。Zzz...
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by KEIN3RD | 2005-08-22 17:03 | アイスランド旅行記

アイスランド旅行記 その11 コペンハーゲンの夜

コペンハーゲンで迎える二日目の朝は、早起きして朝食を済ますと街を散歩することにした。
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ホテルでもらった市街地図を片手に、あっちをうろうろ、こっちをうろうろ・・・そして出逢ったのは保育士につれられたちびっ子の集団。橋の上で一人が列から飛び出して欄干から川をのぞき込むからさあ大変。保育士さんがあわてて止めに走る。そんな光景を横目に私たちは散歩を続けた。町並みは中世に迷い込んだような気にさせてくれる。やがてローゼンボー宮殿へつくとそこにはまたさっきのちびっ子達が・・・。柵にしがみつきながら中をのぞき込んでいる。
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そのうち、ちびっ子の一人が靴を柵の中に落としてしまう。また保育士があわてて門のところの兵士にお願いにいく・・・。自分で取りに入ったのか人に頼んだのかは定かではない。
そのうち行進が始まった。まずは宮殿の庭を行進する。
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隊列はやがて街中へと出て行った。それを見送ってから私たちは、そろそろお店が開く頃だろうとロイヤルコペンハーゲン本店に向かった。陳列された品々を見るだけでも楽しい。美術館のような感じだ。B級品売り場でお土産と自分たち用に置物やティーカップのセットを購入。それから上階の喫茶ルームでコーヒーとケーキをいただく。ケーキがとてもおいしかった。

それから私たちは土産物屋や婦人服のお店をあちこち見て回り、妻は服をいろいろと買い込んだ。いわゆる観光名所よりも街中をぶらぶらすることを選んだのは自分たちとしては正解だったと思う。
ただ、一つ感じたのは、アイスランドではどこの標識も最低でも現地の言葉以外に英語での表記が並んでいた。しかし、コペンハーゲンでは現地語(デンマーク語)のみの表記がほとんど。結構英語に似た表記なのでさほどには困らなかったが。その辺にお国柄が現れているのだろうか。まあ、英語で話しかければちゃんと英語で答えてもらえるので良いのだが・・・。困りそうだったのはレストランでは店の前にお勧めのメニューが書かれているのだが、これがデンマーク語。さっぱり解らなかった。ちなみに私はBANKIと言う言葉はすぐ覚えた。あちこちにあってよく見かけたから・・・。
それにしてもコペンハーゲンの市街にはいくつも広場のようなところがある。まあ、それらの広場を目印に地図を見ながら歩くので、迷うことは少なかったように思う。広場で売っていたホットドックはちょっと形が変わっていた。私はコペンハーゲン風ホットドックは結局セブン○レブンで買って食べた。味は普通だった。(^_^;)
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それから感じたのが、コペンハーゲンでは歩行者用信号が青に変わる前に一度黄色になる。黄色で準備して青になったら急いで渡る。それが流儀のようだ。そうしないとすぐに赤に変わってしまうから・・・。ちなみにアイスランドでは車が少ないせいか歩行者用の手押しボタンを押すとすぐに歩行者用信号が青に変わる。日本と違って青に変わるまで長く待つ必要はない。急いで渡らないとすぐ赤くなるのは同じ。

コペンハーゲン最後の夕食は、事前にネットで調べておいた、PUKというレストランに向かった。ちょっと見つけずらいところにあったが、それ以上に悩んだのが、とにかくコペンハーゲンのお店や住宅は階段で半地下に降りて入り口をくぐる形式が多い。しかも入り口だけ見るとレストランなのか一般の住宅なのか区別がつかない。それでもおそるおそる中に入るとオーナーがにこやかに対応してくれてほっとした。
肉とシーフードの料理を頼むと、どちらも周囲にこれでもかというくらいにクリームをデコレートした料理が来た。ボリュームも満点以上で、大食いの私も食べきれなかった。
料金は少し高めに感じたが、それでも楽しい夕食だった。ワインでいい気持ちになりながらホテルに帰る。そして明日はいよいよ帰国の日だ。  つづく・・・
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by KEIN3RD | 2005-08-21 17:36 | アイスランド旅行記

アイスランド旅行記 その10 いざ、コペンハーゲンに

アイスランドに着いてから5日目早朝。その日はコペンハーゲンに移動する日。かなり早めの朝食をとり、チェックアウトをすませるとバスに乗り込む。外はまだ真っ暗だ。ちなみに2月中旬のアイスランドは日が昇るのは8時過ぎくらいか。日が沈むのも4時過ぎくらいと、事前に調べていたよりは昼が長かった。とにかく暗い中を走るバスから見る景色はまさに月面のようだった。途中でバスを乗り換え、各ホテルからのお客がバスターミナルで集合してそこからは大型バスで空港に向かう。

空港では出国する観光客向けのアンケートを行っていた。私も書かされたが、英語の質問に英語で答えるのでかなり時間がかかってしまった。
とにかく飛行機に乗り込みアイスランドを後にする。二人ともいずれまた来ようと話しながらの出国だった。アイスランドは本来夏の避暑地としての価値が高い。観光名所もずいぶんあるし、何より涼しい・・・。しかし冬には冬の良さがあることをつくづく感じた。もちろん寒さのピーク時では-20度などということもあるから大変だが、2月も中旬以降ならそれほどは寒くない。

実はコペンハーゲンに着いてから最初に思ったこともアイスランドより寒いと言うことだった。気温がレイキャヴィークよりも3~5度くらい低く、風が冷たかった。空港からはタクシーでホテルに向かった。やはりアイスランドに比べると都会だ。車もとても多い。(^_^;)
私たちはコペンハーゲン駅から至近のアストリアというホテルに予約をとっていた。ホテルは細長い建物で一階にはピザ屋と食堂があり二階から上が客室になっていた。12時前後と早い時間だったが問題なくチェックインできた。部屋へはエレベーターで上るのだがこれがおもしろい。外側のドアは手動で開けるのだ。だからうっかりするとエレベーターが来ていることに気付かない。
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        これがエレベーター。ドアは手前に引いて開ける。

客室の入り口も大きなドアの内側をくりぬいて小さなドアを後からつけた感じだ。結構ドアが重い。
部屋に荷物を置くと、私たちは市内観光に向かった。コペンハーゲンではホテルだけ予約しておいて後は近場をあちこち見て回る予定だ。
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       アストリアホテル前からコペンハーゲン駅を望む。


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こんな感じのお城っぽい建物がたくさんありました。外見と違って中はとても近代的な造りになっています。


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コペンハーゲンで最初に目についたのはマクドナルドとセブンイレブンだった。
セブンイレブンは日本とは違い、どこの店もこじんまりとした感じ。特に夕方結構早い時間からお酒を売らなくなるので注意が必要。


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オルステッドパーク。雪が残っていた。ちなみに有名なチボリー公園はこの時期閉園していたので中が見られなかった。
この日の夕食はホテルから(駅からも)近いお店で食べた。ロブスターのグリルはとてもおいしくてコペンハーゲンでの食事は自分たちなりにはあたりだった。
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by KEIN3RD | 2005-08-19 10:53 | アイスランド旅行記

アイスランド旅行記 その9 レイキャヴィーク観光

e0046604_10334100.jpgレイキャヴィークの一日。今日は朝からタクシーでショッピングモールへと向かう。運転手はかなりの日本通で過去に日本の総理大臣を乗せたこともあるそうだ。つたない英語での会話を楽しんでいる間に車は目的地に着いた。ここでは私の出る幕は全くない。妻は日本では売ってなさそうな服を見て回り、楽しそうだ。実際帰国後にレイキャヴィークで買った服を着て出かけたら評判がよかったらしい。午前中をほとんどそのショッピングモールで過ごした後、午後はレイキャビークの街をあちこち観光して回ることにした。


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最初に向かったのはハットルグリムスキルキャ教会。ここでまたあの二人の女性に出逢う。これで三回目だ。一緒に教会の土産物屋のようなところで料金を払いエレベーターで上にのぼる。結構高い。

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さらに階段で上に昇るとレイキャヴィークの街が一望できた。全くおもちゃの街のような景色だ。この景色は確かに料金を払ってでも見る価値があると思う。
それから下に降りるとちょうどパイプオルガンの練習をしていた。聞いていると演奏もかなり難しそうだ。しばらくその荘厳な音に聞き惚れていた。
それから教会を出ると、私たちは住宅地の中を市街に向かって歩き始めた。
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中心街近くはほとんど一方通行で、その日はイベントがあったらしく道は人と車でごったがえしていた。私たちはあちこちの店を冷やかして回ったがさすがに疲れてきたので喫茶店で休憩することにした。こぢんまりとしたセルフサービスの店で二人とも普通のコーヒーを飲んだ。ちなみにトイレに行こうとすると鍵がかかっていた。お店の人に申し出て鍵を借りて使うのか、それともトイレは貸してくれないのかのどちらかのようだ。確認は面倒なのでしなかった。
それから二人は現地のスーパーマーケットにも行ってみた。様々な食材から、日本のものとはパッケージがかなり異なるお菓子類などが売っていて、見ているだけでも楽しめた。
やがて辺りが暗くなってきたのでホテルに帰るかどこかで夕食を食べることにしてとりあえずホテル方面に向かった。

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出発前にネット等で調べてもアイスランドについてはレストラン関係は情報が少なく、現地で地図片手にあちこち探してみたが、良さそうなところが見つからずに結局ホテルに戻って食べることにした。(どうも高級すぎるような気がしたり、地元の人たち向けの食堂のような雰囲気がして入りにくかった)

ホテルの最上階のレストランで食べようと向かったが断られてしまった。予約の電話をしなかったからか、もしくはその時の服装がカジュアルすぎたせいかもしれない。仕方なく昨日と同じところで今度こそはと慎重にメニューを選んだ。サンドイッチ系なら良いかなと思って注文したが、二人が注文した品はまた味がいまいちだった。結局二人ともアイスランドの食事については残念な旅となってしまった。次言ったときはおいしいものをたらふく食べてやる!!と心に再び誓った。
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by KEIN3RD | 2005-08-18 13:57 | アイスランド旅行記

アイスランド旅行記 その8 間欠泉と暇な時間と・・

さて、三日目の朝(今まで書いていてまだ二日分・内容濃いでしょ?)虹色に輝く雲に感動した後、朝食を取る。また野菜類の少ないバイキング。パンとチーズ、ハムなど。それでも今回の旅行中気に入ったのは日本ではなかなか飲めないいろいろな紅茶。ハーブ系の紅茶が各種あっておいしかった。機会があったら是非お試しあれ!

しかし、朝食の後が大変だった。まさかこんなに何にもないところとは知らなかった。今日は午後の4時過ぎにここを出発してレイキャヴィークに向かうことになっているのだ。それまでどうやって時間をつぶそう・・・。
ここゲイシールにあるのは間欠泉と一軒の土産物屋兼食堂と後は自分たちの泊まったコッテージくらい。あとはな~んにもないっ!仕方なく土産物屋と間欠泉を何度も言ったり来たりして時間をつぶす。
土産物屋ではいろいろと家族へのおみやげを買った。毛糸の帽子やアイスランドの写真入りのガイドブック(これは英語のものを買ったのだが後で他のお店で見たらちゃんと日本語のものもありました。)それからアイスランドらしいお守り。Runestoneという石でできたお守りにルーン文字が書いてある。ちなみに自分用にも「トールハンマー」と書かれたものをゲット。

以後は観光客ウォッチングくらいしかすることがなくなってしまった。ここで結構大勢の日本人ツアーの集団を発見。私たちは間欠泉近くのベンチに腰掛けていたのだが、向こうからは気づかれなかったみたいだ。みんな間欠泉に集中している。それにしてもやっぱりどこの観光地に行っても日本人に会わないことはないと実感。
その後食堂に戻ったがお腹があまり空かないので飲み物だけ飲んでいると、なんと前日の朝グリンダヴィークで出逢った二人組の日本人女性に再会!そして聞いたのだが、昨晩はノーザンライトインに泊まったそうだが、夜中にホテルの人に起こされてみるとちょうどオーロラがばっちり見えたという。一日の差か・・・。まあ仕方ない。ちなみにお二人はバスで直接ゲイシールに来たそうだが、かなり時間がかかったそうだ。まあ、そんなこんなで何とか時間をつぶし、ようやくやって来たツアーバスに乗り込んだ。

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ところがそれからまた問題が・・・。(と言うほどでもないが)
実は本来なら前日の続きを観光するはずなのだが、日によって順番が違うらしく今日は昨日観光したばかりの所をもう一度見て回る羽目になってしまった。結果私たちはシングベトリール国立公園を全く見ずに終わってしまった。せっかく地球の割れ目「ギャゥ」を見られると思ったのに・・・。”残念っ” いずれもう一度来て今度こそギャゥを観光してやる・・・と心に誓う。

バスは幾つもの低い山を越えて走り続けた。どこまで行っても山ばかり続くような感じだ。しかし、眺めとしては結構気に入ったものだ。
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夕方バスはようやくレイキャヴィークに到着した。バスは各観光客の宿泊先に順番にまわって何人かずつ客を降ろしていく。私たちは一番最後。ラディ○ンSASサ○ホテルというところに宿泊したのだが、ここにはなんと日本人のホテルマンがいて日本語でいろいろ聞けて助かった。
しかし、ここでもまたトラブルはやってきた。チェックインをすませ、鍵を手に部屋に向かったのだがドアが開かない。仕方ないのでフロントに戻り、文句を言うと、女性スタッフが一緒に部屋まで来てドアを開けてくれた。結構こつがいるらしい。

荷物を整理したところで空腹を思い出す。ホテルのレストランに行くと予約があるか聞かれ、ないというと「OK No problem」と言われる。予約が必要なのか不要なのかよく分からない。ともかく席に着き、よく分からないメニューから何とかチョイスした(メニューは英語)ものをオーダー。私が注文したのはシーフードのクリームシチューっぽい料理だった。塩味が非常に強い。しょっぱいと言うより辛い感じだ。我慢して食べたが妻が注文したものはもっとすごかった。とても甘い焼きそばと魚のフライなどの料理がワンプレートで来た。結局そのホテルの食事はほとんど口に合わなかった。選び方がよっぽど悪かったらしい。何とか食事を済ませ、日本人のスタッフにオーロラがよく見えるスポットを聞いた。やはり町中は光が多いので海岸沿いまで出ると光が少なくオーロラも観測しやすいという。雨まで降りそうな曇り空だったので期待はできないが、とりあえず海岸まで歩いた。確かに回りに光は全く見えない。しかし、やはり雲が多すぎてここではオーロラは見られなかった。
「明日晴れれば良いね」そういいながら部屋に戻り休んだ。
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by KEIN3RD | 2005-08-17 14:20 | アイスランド旅行記

アイスランド旅行記 その7 オーロラ鑑賞

ゲイシールのコッテージに荷物を運び込み、整理した後、しばらくはつかれもあってうだうだしていた。
おなかがすいてきたのでホテルのレストランに移動し、サーモンのグリルを食べた。サーモンが大きくて味も良い。私は満足。嫁さんは量が多かったみたいだ。とにかく食事を済ませて後は部屋でくつろぐ。テレビをつけると英語、ドイツ語、アイスランド語(たぶん)等何カ国語かの番組が見られた。英語のニュース番組を見て、オーロラ見えるかなあなんて話しながら、時々外に出て空を見上げた。雲が多く、ちょっと見えそうにない。仕方なく寝ようと言うことになった。
ここでプチトラブル発生。シャワーから水しか出ない!
今更ながら注意書きを見ると出し始めてから30分くらいしないとお湯にならないと書いてある。でもしばらく待ってもぬるま湯程度にしかならない。仕方なく自分はぬるま湯でシャワーをあびた。それからしばらく出しっぱなしにしていてもお湯にはならなかった。部屋は暖房が効いていて暖かいので仕方なく寝た。
ところが夜中の二時過ぎにトイレに起きてついでにちょっと表に出てみると東の空にうっすらとオーロラらしきものが・・・。
あわてて二人で外に出た。ちなみにその時の格好は二人とも寝間着の上にオーバーを着込んだだけ。
「どう思う?」
「オーロラだよね?」
クエスチョンマークなしには語れない。遠くにうっすらと見えるダークグリーンの帯。デジカメを持ち出して構えるがどうやっても写らない。アナログ(?)のカメラを持ち出してシャッターを開放にして構える。5秒から10秒くらいでシャッターを切る。写っているだろうか?そんな疑問を持ちながら何枚か写真を写した。それからよく見ておかないともったいないような気がして、しばらく眺め続けた。その時の写真は下。手で構えたからかなりぶれている。稲妻みたいな光も手ぶれのせい。
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カメラについては寒くなりすぎると使えないと言われていたのだが、この頃の気温では問題なく使えた。(-6度から+4度くらい)むしろオーロラを撮影したいなら三脚が絶対必要。何しろカメラを固定しておける所などどこにもない。それどころらホテルの回りには全く何にもないから・・・。その代わり、グリンダヴィークやゲイシールは周囲に何もないので邪魔な光がない分オーロラを見るには絶好といえる。むしろその後のレイキャヴィークなどの方が町の灯りが明るすぎるようだ。
さて、翌日起きて私は景色を眺めて感動してしまった。昨夜オーロラが見えていた方角の雲が虹色に輝いていたのだ。
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その輝きを見てやはり昨日のはオーロラだったんだと二人で確信を持った。と言うのも、アナログのカメラの写真は現像するまで写っているか解らなかったし、光が弱すぎてあれが見事なオーロラだと言い切る自信がなかったから。
オーロラの写真はぶれがひどいのでいずれ何とか補正したいと思います。
つづく・・・
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by KEIN3RD | 2005-08-16 17:33 | アイスランド旅行記

アイスランド旅行記 その6  ゴールデンサークルその2

いよいよその日の宿泊地でもある間欠泉で有名なゲイシールに向かう。
なるほど周囲の至る所から煙がもうもうとのぼっていた。
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その中でもひときわ高く吹き上がっていたのはストロックルという間欠泉で、人が入れ替わり立ち替わりにそのまわりを取り囲んで写真やビデオを撮っている。大きく吹き上がったときには周りにお湯の飛沫が飛んで歓声のような悲鳴のような声が上がる。
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                 ストロックルとその周辺

結構頻繁に吹き上がるのだが、毎回同じ程度に吹き上がるわけではなかった。平均しても結構高く上がるのだが何度か中規模に吹き上がりながらエネルギーをためて最後に一気に高く吹き上がる感じだ。


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           ストロックルが吹き上がった直後はこんな感じ

しばらく眺めていると、吹き上がる直前には間欠泉の穴のお湯がいったん吸い込まれるように減るのが見られ、次の瞬間にブワッと吹き上がるのがわかった。

さて、いよいよその日の宿泊場所であるホテルゲイシール・コッテージに向かう。ゴールデンサークルのツアーはまだ半分と言ったところなのだが、私たち二人は日程上ツアーが半分過ぎたところで残りを翌日にすることになっていた。
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これがホテルゲイシール。奥が本館で宿泊は手前のコッテージになる。本館の手前には温水プールがあった。
そししてここで私たちはいよいよオーロラとファーストコンタクトするのである。
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by KEIN3RD | 2005-08-15 11:04 | アイスランド旅行記

アイスランド旅行記 その5  ゴールデンサークルその1

ブルーラグーンを出発して私たちを乗せたバスは、また溶岩だらけの中を猛スピードで走った。
とにかく見学場所どうしの距離が非常に長い。それも道は自分たちが今走っている道だけ、交差点もほとんどなく、すれ違う車もせいぜい観光名所の近くだけでしか見られない。車が故障しても助けが来るまでにはめちゃくちゃ時間がかかりそうだ。
やがてバスは最初の観光スポット、クベラゲルジへ。ここは地熱を利用した温室栽培が盛んなところらしい。もっとも私たちが立ち寄ったのはエデンというお土産屋が集まった施設だったが。
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これは現地のマスコットらしい。それにしても怖いマスコットだ・・・

次に向かったのはケリズ火口湖。日本でもあちこちでお釜は見ているから自分たちはそれほど感動しなかったが、他の観光客達は熱心に写真を撮っていた。私にとってはそこに行くまでの道の回りの風景の方が壮大で感動的だった。
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これが私たちが乗っていたバス。向こうに見えるような山があちこちにみえた。空が低く感じる。澄んだ空気が気持ちいい。

次に向かったのはグルフォシュの滝。アイスランドを代表する滝だ。寒い時期には滝自体が凍結するということだったが、このときはタップリの水流で流れていた。
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グルフォシュの滝を見た後、近く(と言っても昇り斜面を結構歩く)の休憩所兼土産物屋兼レストランへ向かったのだが、その途中で吹雪になってしまった。気温はそんなには寒くないのだが、雪がビシバシ顔に当たって痛かった。
休憩所で一服したら、いよいよ今夜の宿泊先でもあるゲイシールに向かう。・・・つづく。
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by KEIN3RD | 2005-08-14 13:16 | アイスランド旅行記

アイスランド旅行記 その4 ブルーラグーン

2日目の朝は、さほど疲れもなく目覚めた。食堂での朝食はバイキング形式。パンとチーズがおいしい。ただ、野菜類やフルーツは驚くほど少なかった。これはアイスランド滞在中どこのホテルでも変わらなかった。とりあえず二人はサプリメントでビタミンとミネラルの補給ができたので何とかなったと思う。一緒に飲んだアロエジュースで便通も問題なし。(^^;)

食堂では朝方到着したという二人組の日本人女性旅行者と出会った。なんでもアメリカ経由で来たらしい。この二人と、この後行った先々で再会するとはその時は誰も考えなかった・・。

食事の後、両替を頼むと、ホテルではやっていないらしい。代わりに近くの銀行まで車で乗せていってくれるという。ここのホテルの方はとても親切で感じが良い。

両替をすませ、チェックアウトを終えると、いよいよブルーラグーンへ。これもホテルの車で送ってもらう。わたしたちはそのまま観光ツアーに行くのだが、スーツケースはホテルで預かってくれた。ブルーラグーンから戻ったときにホテルに寄って荷物をピックアップさせてくれるという。おかげで身軽にブルーラグーンを楽しめた。

ブルーラグーンは人工の温泉で、かなり広い。水着を着て入るのだが、防水カメラがなかったので中の写真は撮れなかった。外側はまた溶岩だらけの景色がひたすら続いている。

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              ブルーラグーンへ続く道の入り口。
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       ブルーラグーン前にあった、何カ国語かで書かれた案内板。
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                  ブルーラグーンの入り口

建物に入ると受付があり食べ物やおみやげを売っているところがある。受付をすませてシャワーをあび、水着に着替える。服や荷物はロッカーにしまうが、その際リストバンドでロックする。このロックの仕方が難しいといわれていたが、それほどには苦労せずに済んだ。

水着姿で外に出るとやはりとても寒い。湯加減を確かめてとりあえず温泉につかる。
温泉は確かに広い。あまり深くはないので中腰になって肩を出さないようにしながらあちこち動き回るとかなり熱いところと水のように冷たいところがあった。壁から温泉が滝のように落ちるところでは、二人のアメリカ人女性がきゃあきゃあ言いながら滝に打たれていた。
ちょうどいい湯加減の所でしばらく暖まっていると、突然雨が降り始めた。あわてて洞窟のような所に逃げ込む。全くこの辺の天気は変わりやすいらしい。
雨が降り止んできたのでそろそろあがる。

事前にいくつかのサイトで調べたところでは、肌がひりひりするので長時間入らない方が良いと書いてあったが、肌は全く問題なかった。二人とも皮膚が厚いのか?ただ、念のためにしっかりシャワーで洗い流しておいた。

温泉からあがった後は、土産物屋を冷やかして、観光ツアーの出発を待つ。食べ物を買おうか迷ったが、昨日の飛行機の中でもらった夜食のサンドイッチがまだ残っていたので飲み物(水)だけにした。化粧品等も売っていたが妻にいらないといわれ、買わなかった。妻はエステティシャンなのでいつも使っているものがいいらしい。

観光バスはすでに来ていたが運転手が見あたらない。しばらくその辺をぶらぶらしていると人が集まってきた。みんなここからのツアー参加者だ。日本人はやはり自分たち二人以外にはいなかった。運転手が見つかったので、バァウチャーを渡した。自分たちがゲイシールで降りることを念押しされる。バスに乗り込むとシートベルトを着用するように言われた。いよいよ観光ツアーの始まりだ。
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by KEIN3RD | 2005-08-13 12:02 | アイスランド旅行記